<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom"><title>新潟県内のライブレポート</title><link href="https://joint-onehap.amebaownd.com"></link><subtitle>新潟県（ときどき県外）で行われるライブのレポートと日々のこと。</subtitle><id>https://joint-onehap.amebaownd.com</id><author><name>onehap</name></author><updated>2018-11-09T15:21:06+00:00</updated><entry><title><![CDATA[fulaの活動休止について]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/5165906/"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/5165906</id><summary><![CDATA[ゆるさと温かさと楽しさが共存するジャムバンド「fula」。私が大学生のころから約６年間ずっと好きなバンドが、ついに12月1日のライブを以って活動を休止するらしい。でも当日はどうしても行けないので、今の想いを勝手気儘にブログにしたためようと久しぶりにAmebaを立ち上げました。どんなバンドかについては書くより聴いてもらったほうが伝わるので、こちらの動画をみてください。もう多くは語りません。ほら、もう動画の時点ですでに楽しそうでしょ？ライブはその100倍楽しいよ？うん。少しでも気になった人は私の代わりに行ってきてね。]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2018-11-09T15:21:06+00:00</published><updated>2018-11-16T11:18:04+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p class="">ゆるさと温かさと楽しさが共存するジャムバンド「fula」。私が大学生のころから約６年間ずっと好きなバンドが、ついに12月1日のライブを以って活動を休止するらしい。</p><p><br></p><p>でも当日はどうしても行けないので、今の想いを勝手気儘にブログにしたためようと久しぶりにAmebaを立ち上げました。</p><p><br></p><p>どんなバンドかについては書くより聴いてもらったほうが伝わるので、こちらの動画をみてください。もう多くは語りません。</p><p><br></p><p>ほら、もう動画の時点ですでに楽しそうでしょ？ライブはその100倍楽しいよ？うん。少しでも気になった人は私の代わりに行ってきてね。</p>
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			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=94CsvwkZx-Y">www.youtube.com
					<img src="https://i.ytimg.com/vi/94CsvwkZx-Y/hqdefault.jpg" width="100%">
				</a>
			</p>
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			<p class=""><br></p><p>活動休止を知ったのは、10月25日佐渡取材からの帰り道。Twitterを開いたら予想だにしていなかった、けど一番見たくない言葉を見つけてしまった。</p><p><br></p><p>「fula、活動休止のお知らせ」</p><p class=""><br></p><p class="">見たいような、見たくないような。でもやっぱり一刻も早く見たいから、気づけばHPへと続くURLを連打していた。</p><p class="">そこに出てきたのは、ゆうまさんの「ちょっと休憩します」といった内容の率直な言葉。（詳細は下記URL先より）</p>
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		<a href="http://fula.la">
			<img src="http://fula.la/index_files/logo.png" width="100%">
			<small><b>fula:Official Website</b></small>
			<br>
			<small>fula Official Website. Copyright(C)2011 fula. All rights reserved.</small>
		</a>
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			<p><br></p><p class="">最初は頭がついていかなかった。いや、理解したくなかった。<br></p><p>けど、いつかは来ることはわかっていた。バンドが永遠に続くことなんてない。何年後か、何十年後か、必ず終わりは来る。</p><p><br></p><p>でもやっぱり心の準備なんて出来ていなかったし、勝手に「fulaがフジロックに出たときにはライターとしてライブレポートを書く」なんて目標にまでしていた。（そう、勝手に笑）</p><p><br></p><p>そんな未来が突然見えなくなって、いや、それよりもゆうまさんの歌声も馬場さんの楽しそうに演奏する姿も、ピギーさんの我が道を往く演奏もマジキチおじさんのステージ後方からみんなを見守る姿も、全部最後かもしれない。そう考えたらやっぱりどうしようもなく寂しくて。</p><p><br></p><p>慌ててライブ予定を探そうとTwitterを遡っていた。でも、諸々抜けられない用事が重なり、どうしても行けなさそうで、悲しみにくれながらこのブログを書いている。</p><p><br></p><p class="">ちなみにこのブログを書き始めたのは、昨日吉祥寺WARPでのラストライブを終えたゆうまさんのインスタを見てしまったから。</p><p><br></p><p>開いたインスタには「これがWARPで歌う最後の曲になるかもしれない」なんて書かれていて、「ちょっと大事な用事抜けたいんですけどーーー！！！」とつい叫びそうになってしまった。そしてWARPでの最後のライブは観たかったなぁと今更ながらぐだぐだと考えてしまっている。</p><p class=""><br></p><p>＊＊＊</p><p><br></p><p class="">初めてライブを観たのは大学生の頃。たぶん2012年くらいだったと思う。QOOLANDと一緒に山梨までライブをしにきてくれたのだ。今でもメンバーみんなでじゃれあっている姿は鮮明に思い出せる。</p><p class=""><br></p><p class="">それから大好きになって東京に通い、Twitterでのフォロワーさんとの会話をゆうまさんが見てQOOLANDとの企画を打ってくれて。そしてなかなか新潟に来ないから「企画するから来てくれ」って感じで（ほぼ）自分のためのイベントまでやった。前のメンバーが脱退するときは、0泊2日で大阪まで行ったし、仕事をなんとかして脱退ライブまで観に行った。</p>
		</div>
	
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		<a href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1535776">
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/26546fec6c0cbc6e051207bcb31aa273_f23dbab525b7eadce5caca3f239c2fab.jpg" width="100%">
			<small><b>fula "Live goes on" 2016.10.25(tue)@吉祥寺WARP</b></small>
			<br>
			<small>fula "Live goes on"2016.10.25(tue)@吉祥寺WARP現体制のラストライブ。石川さんの「楽しんで行きましょー」から始まったライブは本当にいつも通りで、生意気にも「ああ、f</small>
		</a>
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	</div>
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			<p class=""><br></p><p>前のメンバーが脱退してから私が海外に行ったり、新しい仕事を始めたりでなかなかライブには行けなくなってしまったけど、それでも曲はずっと聴いていた。それこそヨーロッパを旅しているときもiphoneにはfulaの曲だけは全曲入っていた。</p><p class=""><br></p><p>それだけ思い入れの強いバンドで、大学生〜今まで聴いてきたバンドのなかで自信を持って一番好きだと断言できる。</p><p><br></p><p>だからなのか、活動休止を知ったときは寂しい気持ちと一緒に「ああ、私の中で音楽面での一区切りがつくんだろうな」とも思った。全体的に昔よりも音楽に触れなくなったし、ライブに行く回数も激減した。それは他にやりたいこと・やらなきゃいけないことに目がいくようになったから。</p><p><br></p><p>でもそれも長く続く人生の一つの大切な期間だったなと振り返ったときに思うんだろうなと。冗談じゃなくfulaがいたからこそ、今の私がいる。だってfulaがいなかったら、大きなお金がかかるライブ企画なんてやらなかったし、あんなに必死に各所にお誘いメールを出していなかった。</p><p><br></p><p class="">なんかまだぐちゃぐちゃだし、これだけ好きなバンドの最後を見届けられないの本当に本当に悲しいけど、でも最後はきっと笑顔で締めてくれると信じてる。といってもまだ諦められないので、用事が終わって新幹線に飛び乗れば間に合うんじゃないかと狙っているけど（笑）。それも無理そうだったらライブが終わったころにTwitterとInstagramでエゴサをかけまくります。</p><p class=""><br></p><p class="">そして、ゆうまさんの「ちょっと活動休止することにしました」っていう言葉を信じてる。“ちょっと”が数ヶ月先でも何年先でもずっと待っているので、ちゃんと帰ってきてくださいね。</p><p class=""><br></p><p class="">またいつか会えることを信じて。<br></p><p class=""><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[ほとんど洋楽を知らない私がフジロックに魅了される理由。]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/3441264/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/149caf5cb2546eaedb7336121a91d972_44e4972057b23c1a729e8107b46e74e2.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/3441264</id><summary><![CDATA[どうも、こんにちは。昨年で５年目の初心者フジロッカーです。もう７月になりましたね。そろそろフジロッカーのみなさんは苗場に想いを馳せている頃でしょうか。私もそろそろ…と言いたいところなんですが、今年は予定があってどうしても行けないんです（号泣）代わりに、フジロックの魅力を思う存分書き残して、レポをアップしてくれる人が増えないかなとブログを書くことにしました（笑）＊＊＊５年も連続して行っているので、プライベートの友達からも会社の同僚からも「毎年フジロックに行っている人」と認識されている私ですが、実は洋楽はほとんど知らないのです（超小声）正直今でも「フジロック＝洋楽を知ってないといけない」っていう固定概念があるので、こんなブログを書くのがこわいのですが…でも！それでも！私は声を大にして言いたい！！洋楽知らなくてもフジロックに行って欲しいと！！！というわけで、前置きが長くなりましたが、初心者でもフジロックを存分に楽しめる要素をまとめました。これを読んで今年、いや来年でもフジロックに足を運んでくれたら嬉しいです。＊＊＊１、入り口を含め、フォトジェニックなスポットがたくさん！]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2017-07-05T15:50:00+00:00</published><updated>2017-12-26T08:42:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/149caf5cb2546eaedb7336121a91d972_44e4972057b23c1a729e8107b46e74e2.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>どうも、こんにちは。昨年で５年目の初心者フジロッカーです。もう７月になりましたね。そろそろフジロッカーのみなさんは苗場に想いを馳せている頃でしょうか。</p><p>私もそろそろ…と言いたいところなんですが、今年は予定があってどうしても行けないんです（号泣）代わりに、フジロックの魅力を思う存分書き残して、レポをアップしてくれる人が増えないかなとブログを書くことにしました（笑）</p><p>＊＊＊</p><p>５年も連続して行っているので、プライベートの友達からも会社の同僚からも「毎年フジロックに行っている人」と認識されている私ですが、実は洋楽はほとんど知らないのです（超小声）</p><p>正直今でも「フジロック＝洋楽を知ってないといけない」っていう固定概念があるので、こんなブログを書くのがこわいのですが…</p><p>でも！それでも！私は声を大にして言いたい！！洋楽知らなくてもフジロックに行って欲しいと！！！</p><p>というわけで、前置きが長くなりましたが、初心者でもフジロックを存分に楽しめる要素をまとめました。これを読んで今年、いや来年でもフジロックに足を運んでくれたら嬉しいです。</p><p class="">＊＊＊</p><h3><b>１、入り口を含め、フォトジェニックなスポットがたくさん！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/642da3ba6a6d3d697f995f8c97f746e3_dc27b4a8122ed77fe7476b72c8c47fbe.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">みなさん、まずはinstagramで#fujirockと検索してみてください。そうすると高確率で出てくるのが、この入り口！フジロックに来たからには、撮りたいモニュメントのひとつです。初めて来た人はもちろん、毎年行っている人でさえ、写真を撮っています。その理由は、、毎年デザインが変わるから。いつも違うデザインなのでついつい今年のデザインは…？なんて期待しながら入り口に向かってしまうんですよね。<br></p><p class="">そしてそして、モニュメントは入り口だけじゃないのです。フジロック会場内には他にも写真を撮りたくなってしまう場所がいっぱいあるんです。ところ天国へ向かう道中やHevenへの入り口…etc　フォトジェニックに溢れた空間がフジロックです。ぜひお気に入りの場所を見つけてみてください！</p><p class=""><br></p><h3><b class="">２、ご飯がうまい！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/ced13ac73c6d71cae4a9b26a44807516_8ebadfdba6d88c006099e978c6324814.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>フジロックのもうひとつの大きな魅力が、フェスごはん！全国各地から様々なお店が連なります。しかし光るのはやはり地元新潟のお店たち。焼き魚やとろろごはんを提供する「苗場食堂」は常に長蛇の列です。毎年メニューは変わらないのですが、列が長く、買うのに一苦労するほどです。</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/4383013d67096e02f2d058067816a7d2_af5579f4452f334ae8af6db7adc0b85a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">他にも本格スパイスを使ったカレーが有名な「ジャスミンタイ」や越後もち豚を使用した新潟ならではのお店など様々な種類のお店が並びます。<br></p><p class="">実はフジロックにはオアシスと呼ばれる一番広い食事エリアだけでなく、各ステージまたはステージに続く道すがらにお店が並んでいます。一箇所に集まっているわけではないので、他のフェスよりも並ばずに食事にありつけるような気がします（※主観です）</p><p class=""><br></p><h3><b>３、夏の川に入れる、気持ちよさ！</b></h3>
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			<p class="">読んでくださっている方の中には小さい頃、河原で遊んだ経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか？でも大人になるとそんな機会なくなりませんか？フジロックでは周りの目を気にせず川に入って遊べるんです！フジロックの開催地、苗場は山の中です。真夏でも水は冷えているので、ちょっと足を入れただけでも冷たく気持ち良くておすすめです。<br></p><h3 class=""><b class="">４、森の中で音楽を聴く非日常！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/7e5e6af592afaff0437b5e49f782683e_961cf746cb6d25c9354e9d7dd9f87f75.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">みなさん普段はどんな場所で音楽を聴きますか？部屋で？車の中で？電車の中でイヤホンで？色々な答えがあるでしょう。でも山の中で聴く音楽は素晴らしすぎて「最高かー！」って叫びたくなるくらい気持ち良いんです。音楽が鳴っている空間、開放的な青い空、見渡す限りの山、色とりどりのシートや椅子！ほら、夏を満喫できる要素ばかり！！！音楽を大音量で聴きながら、ビールを飲む。大正解の夏休みの過ごし方がここにあります。<br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><b class="">５、自分で太鼓を叩いて演奏できる！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/b7b4fe0ea2d1013d1168c5005070687a_2d1d1a6003a127946f4f89a2195a031a.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">フジロックは演奏を聴くばかりではないのです。太鼓を自分で叩いて演奏できるブースもあります。そこに並ぶのは、ボンゴやコンガなどの民族楽器。みんなで一斉に叩くので自分で曲を演奏しているような感覚になれます。太鼓を持つ人みんなで円になり、中央には指揮者のように指示を飛ばす人。指示に従って、一斉に叩いたり、止まったり、小さく叩いたり、大きく叩いたり。みんなでひとつの曲を作り上げている感覚を味わえます。</p><p class=""><br></p><h3><b>６、音楽だけじゃない！？ラジオ体操や大道芸、映画まで...なんでもありなフジロック！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/debe407ecb38ae64b35634a6fc6ffc56_629c247d18cf337b33ecce2d0cc5088c.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">フジロックは音楽だけではありません。朝のラジオ体操から、大道芸や綱渡り、ストリップショーまで、本当に様々なものがあります。夜には野外での映画鑑賞会も。サッカーボールを持ち込んでサッカーをしている人もみたことがあります。音楽に詳しくなくても楽しめる所以はここにあります。好きなアーティストが演奏していないときにはこうした楽しみ方もひとつです。</p>
		</div>
	
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		</div>
		

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			<p class="">あともう一つおすすめなのが、ドラゴンドラ。ゴンドラに乗って一番上のステージ「DAY DREAEMING」に行くことができます。ラジオ体操はここでやっています。ライブは数時間しかやっていないのですが、他の時間はずっとDJが音楽を流しています。芝生の上で横になったり、友達と話したりと好きなように過ごしています。<br></p><p class=""><br></p><h3><b>７、合唱でできる一体感！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/ee5d07da0ba355e73543466fbc3c82b4_0c9a2d3ebc56435b93166baf6881079a.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">「ライブを観ながら歌うなんて...！」やはりご法度でしょうか。人それぞれだと思いますが、私はフェスでならありだと思っています。その理由は、2012年のフジロックでNoelGallagherのDon’t Look Back in Angerを聴いてしまったから。それまで私もライブ中に歌うのはあまり好きではありませんでした。しかしノエルを観ていたら、いたるところで歌う人たちが大勢いたのです。そして極めつけは上述したドンルク。右からも左からも前からも後ろからも、会場全体が歌っていたのです。そのときの一体感は一生忘れられそうにありません。<br></p><p class=""><br></p><h3><b>８、家族にも優しい、フジロック！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/76d1f04838bfd876bc71c2df8cc81dcb_194652b3e9b8b5706d4bc02c550ec7d7.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>会場内には、「KIDS LAND」という子どもが遊べる場所もあります。今、自然の中で思いっきり遊ぶなんてことをする場所って中々ないのではないでしょうか？フジロックでは小さなアスレチックがあるので、子どもたちを遊ばせることもできます。親が音楽を楽しむだけでなく、子どもも楽しめるフジロック。最高ですね。<br></p><p><br></p><h3><b>９、大自然の中でキャンプ！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/c03c6a81e478b55b8004f9dad397b583_9ef809aebf779b86766f6f0ad0af90af.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p class="">普段、キャンプをする機会って中々ないですよね？わざわざキャンプしに行くという習慣がないのは田舎に住んでいる私だからでしょうか？でもフジロックではちゃんとキャンプスペースがあるので、ゆっくりとキャンプも楽しむことができます。とはいえ、「女子だけで行くので組み立てられない」そんな声も聞こえてきそうですね。でも大丈夫！？フジロッカーはみんな良い人ばかり。近くで困っている人がいたら助けてくれるんです。そこから恋が始まるなんてことも…？あるのかないのか。非日常を楽しみたい方はぜひキャンプもやってみてください！<br></p><p class=""><br></p><h3 class=""><b>１０、最低限の準備！</b></h3>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/687624ae55eeddaa9425897c2ed1e115_a99c11830ce3644ba17096b1b7305712.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

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			<p>フジロックに雨はつきもの。最低限の装備としてレインコートかポンチョは用意しておきたいところです。あったら便利なものは椅子！昨年、ヘリノックスを持っていったのですが、これが快適！でも椅子の足をそのままに運ぶ人が続出して、危ない目にあった人も...もしヘリノックスを持って行くのであれば、毎回袋に入れてから運ぶようにしましょう。<br></p><p class="">とはいえ、一番大切なのはフジロックを楽しむ心です。洋楽を知らなくても楽しめるのがフジロック。でも初めて聴く音楽でも楽しめる心を持っているとより楽しめると思います。（写真は森の中にあるステージ：木道亭）</p><p class="">せっかく高いお金を払っていくのであれば、その10倍は楽しんで帰りましょう。そして、来年のフジロックのために働く、フジロッカーへの第一歩を歩みましょう。</p>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/346605a143d2c2ff5952d6a70e6f13a2_000549359c61f6d91aaae4f6d453dc7b.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">※普段の私です。行けない今年に限ってメンツが良くて泣きたい。、、<br></p><p><br></p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[fula "Live goes on" 2016.10.25(tue)@吉祥寺WARP]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1535776/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/26546fec6c0cbc6e051207bcb31aa273_f23dbab525b7eadce5caca3f239c2fab.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1535776</id><summary><![CDATA[fula "Live goes on"2016.10.25(tue)@吉祥寺WARP現体制のラストライブ。石川さんの「楽しんで行きましょー」から始まったライブは本当にいつも通りで、生意気にも「ああ、fulaらしいなあ」なんて思ってしまった。]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-10-30T13:25:58+00:00</published><updated>2017-11-16T02:17:47+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/26546fec6c0cbc6e051207bcb31aa273_f23dbab525b7eadce5caca3f239c2fab.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div class=""><br></div><p>fula "Live goes on"</p><div>2016.10.25(tue)@吉祥寺WARP</div><div><br></div><div class="">現体制のラストライブ。</div><div>石川さんの「楽しんで行きましょー」から始まったライブは本当にいつも通りで、生意気にも「ああ、fulaらしいなあ」なんて思ってしまった。</div>
		</div>
	
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/b6393fc302f09c5b21eb5af34e9de55d_abfa14febb2f37bb6bbb40d260988b54.jpg?width=960" width="100%">
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			<p class="">オープンの20時過ぎ。並んでるかと思い、慌てて会場に行くと、まだほとんど人はいなかった。それもそうか。今日は平日だ。みんな仕事を終えてから来るのだから、まだ人もいないか。そんなことをぼんやり考えながら、友人と待機。開演30分前を超えるとちらほらと人が入っていき、10分前にはかなりの人が入っていた。</p><p class=""><br></p><p class="">定刻より15分ほど過ぎた21時頃、ようやくメンバーが入ってきた。（warpは後ろからメンバーが来るのかな？）セットを整え、少しずつ音を鳴らし始めたタイミングで冒頭の言葉だ。思っていたよりも平気、という言葉は語弊があるけど、哀しい寂しい感情は生まれなかった。それよりも今、この瞬間を楽しみたい、その欲のほうが大きかった。</p><p class=""><br></p><p class="">最初は何度も、何度もライブで聴いた”KING” 。よりライブモードに切り替わっていった。それでもやっぱり、石川さんと佑麿さんがギターを向かい合って弾くところは、「これが観れるのも最後かあ」と寂しい気持ちは生まれてしまう。でも、でもやっぱり本当に楽しい幸せな1時間半だった。</p><p class=""><br></p><p class="">続く"mayonakabeach"も本当に大好きな曲。「三日月色の海と夕凪かえり道」が発売されてから何度も繰り返し聴き続けた曲。fulaの曲ってなんで何度も聴いても飽きないんだろうってふと思う。そこからは”paraiso long beach”"siricodama"と寂しい気持ちになってさせないまま、楽しく時間は過ぎていった。</p><p class=""><br></p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/f6273d7871c11c2e906a67fc24bd1c51_88d9f913cfd6b2d5c6fbb43f225aa0a0.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<p class="">そんな気持ちのまま次の曲を待っていたら、聴こえてきたのは、”may so” &nbsp;完全に不意打ちを食らった。勝手にやらないだろうなって思っていた。もう時効かな？JOINTやったときに実は佑麿さんにリクエスト曲を聴かれて、”may so”って答えたくらいには好きな曲。もうほとんどライブではやらないから、聴こえてきたときには本当に吃驚した。途中、勝手にエモゾーン（笑）と呼んでいる、佑麿さんが一人で歌って、一瞬ゆっくりになった後、一気に楽器が入ってくる箇所があるんだけど、そこはもう涙腺を抑えきれなかった。（ちゃっかり動画に収めたけど笑）</p><p class=""><br></p><p class="">からの”銀河””orion coffee”は本当に...　”maillot jaune”はいつもあのMVが脳裏に反芻される。爽やかな朝の、山をひたすら下っていくシーン。（完全に粟島はあのMVまんまだった）そして気付けば、本編ラスト。”Circle of Flame”＜終わらない旅路を　走り続ける勇気を＞今のfulaの状況が見事に表された曲で、色々な感情が入り混ざりながら聴いていた。新しい道を歩むことを決めた3人と、そんな状況でもfulaを続けることを決意した佑麿さん。どちらも凄く勇気のいることで、辞めるって相当な決意がなきゃできなくて。4人其々を本当に尊敬する。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
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		</div>
		

		<div>
			<p class=""><br></p><div>でもやっぱり佑麿さんと石川さんのギターを向かい合って弾くシーンとか全員で目配せして入る箇所とか「ああ、最後かあ」って。、、</div><div class=""><br></div><div>出会って4年。バンドをここまで好きになることなんて想定していなかった。</div><div><br></div><div>でもそれ以降は、泣くというよりも"この瞬間を目に耳に焼き尽くす"ことを重視して観ていた。演奏される一瞬一瞬を大切にしたかった。</div><div><br></div><div class="">みんなそれぞれ今日までに現実を受け入れて消化してきたからこそ泣かずに演奏出来ていたし、しんみりした雰囲気が全然出てなかったんだろうなって思う。</div><div class=""><br></div><div class="">でも最後、ゆうまさんが泣くのは反則だよーーー だってそんなん耐えられる訳ない。こっちも涙腺崩壊だよ。</div><p class="">最後の音が鳴るとき、みんなで目配せして、高木さんが大振りかぶってドラムを叩く。それに合わせる3人。そしたらゆうまさんが前髪で顔を隠すから。気づいたら涙が溢れてました。（わたしの）</p><p><br></p><p>演奏が終わって、みんながステージ中央へ出てくる。メンバー同士で抱き合い、高木さんがゆうまさんをまわして、「これからもゆうまをよろしくお願いします！」</p><div><br></div><p class="">愛に溢れた良いライブだった。脱退ライブでこんなに良いライブって中々ないんじゃない？わからないけど。でも素晴らしいライブだったよ。</p><p class=""><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/2ff02fe6a4870707a397e28d0db51004_37c6bbed8583f22ed3901e7cb42b64d6.jpg?width=960" width="100%">
		</div>
		

		<div>
			<div class=""><br></div><div class="">私が好きになった4人のfula。</div><div class="">山梨で出会って4年。こんなに長い間好きだとは思わなかった。4人だからこそ創れた仲間、空間だったんだと思う。そんな4人に会えて私は幸せだなあと思う。QOOLANDとコンビクでじゃれ合っている4人が今でも思い出せる。</div><div class=""><br></div><div class="">これから始まる新しいfula。</div><div class="">メンバーがマジキチおじさんとマニマニの馬場さんってことで超個性強いメンツ。笑</div><div class="">仲の良いみなさんだからこそ生まれてくる音もあると思うし、それはそれで楽しみ。</div><div class=""><br></div><div class="">どっちにしろ私はゆうまさんが生み出す曲・歌に惹かれると思うからこれからもfulaを応援し続けます。</div><div class="">いつの日か苗場でfulaを観ることが出来る日を夢見て。</div><p><br></p>
		</div>
	
		<div>
			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/563554827023ebc830baa00cee8cb973_873249f82c0e01ed355d2dd3b1f0f2fe.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[fulaの選手交代について]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1330756/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/aca52458d9be883b51a375c909fb0973_725b63f52d7e8b25e359c9f2dbbdea6e.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1330756</id><summary><![CDATA[(写真は公式より)2016.09.16 22:00fulaから衝撃的な発表があった。メンバー4人のうち、Gt.石川さん、Ba.ヤスさん、Dr.高木さんの3人がfulaを脱退するとの発表だった。残るVo.ゆうまさんは残り、新たなメンバーを擁し、新体制でfulaを続けていくとのことだった。--------------------------------------Twitterを見た当時、私はゲストハウスで人と話をしている最中だった。「選手交代」このツイート見たときの私は頭がついていかなかった。いや、理解したくなかった。HPを開き、コメントを読み進めるもその前に目が潤んできた。慌ててトイレへ駆け込んだ。そうして、コメントを読むことを諦めた。24時近く、ゲストハウスを出て車に乗り込むとCDを入れ替え、fulaの曲を流し続けた。と同時に今度は人目を憚ることなく、涙を流した。すぐにアパート目の前に着いた。しかしもっと爆音でfulaの音に包まれていたかった私はハンドルを切り替え、家を通り過ぎた。深夜の誰もいない道を進んでいると、今まで観てきた聴いてきた様々なライブが思い出された。ようやく落ち着いてくるとアパートへ帰り、真っ先にHPを開き、メンバーのコメントを今度こそ読んだ。高木さんのコメントに安堵を覚えた。＜家族を大事にしたい＞当然のことだと思った。きっと何度も考えただろう。きっと何度も話し合っただろう。そういう決断をしたのであれば、今後の人生を全力で応援したい。そう思えるようになった。そして、一人になってもfulaを続ける。そう決断したゆうまさん。その決断は並大抵のことではできない。バンド活動をしたことがない私でもそう思えるのだから、きっと想像以上に苦悩したことだろう。これからはもっともっと大変なんだろうと思う。それでも軽率な意見かもしれないが、一ファンとしては、ただただ嬉しいというより有り難い。今のfulaの曲が途絶えることはない。今後、演奏される機会もあるかもしれない。そう思えることがせめてもの救いだった。もちろん新しいfulaがどうなっていくのか。この苦悩を経た上でどんな新しい曲・歌詞が生まれるのかすごく楽しみだ。と同時にやっぱり今は現体制の4人が大好きだから、4人でのライブをこの目でしかと見届けたいとも思う。あわよくばWARPで観たいがそれも叶わなそうだから、大阪まで行ってくる。夜行バス～大阪・ライブ～夜行バス即仕事というかなりハードな日程だが、現体制のラストライブを観れるのはここしかないとなったら、行くしかない。25年生きてきた中で一番好きなバンド。胸を張ってそう言える。だからこそ、不安しかいない中でも新潟に呼んだのだ。2012年に初めて観て以降、4年間追いかけてきた。現体制の有終の美をこの目で見届け、全てをこの目に焼き付けてこようと思う。それが私の決意だ。　　　　　　　　　　　　　　　　（2016.9.18）]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-09-18T15:25:13+00:00</published><updated>2016-09-19T14:57:01+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>(写真は公式より)</p><p><br></p><div>2016.09.16 22:00</div><p>fulaから衝撃的な発表があった。</p><p>メンバー4人のうち、Gt.石川さん、Ba.ヤスさん、Dr.高木さんの3人がfulaを脱退するとの発表だった。残るVo.ゆうまさんは残り、新たなメンバーを擁し、新体制でfulaを続けていくとのことだった。</p><p>--------------------------------------</p><p>Twitterを見た当時、私はゲストハウスで人と話をしている最中だった。「選手交代」このツイート見たときの私は頭がついていかなかった。いや、理解したくなかった。HPを開き、コメントを読み進めるもその前に目が潤んできた。慌ててトイレへ駆け込んだ。そうして、コメントを読むことを諦めた。</p><p>24時近く、ゲストハウスを出て車に乗り込むとCDを入れ替え、fulaの曲を流し続けた。と同時に今度は人目を憚ることなく、涙を流した。すぐにアパート目の前に着いた。しかしもっと爆音でfulaの音に包まれていたかった私はハンドルを切り替え、家を通り過ぎた。深夜の誰もいない道を進んでいると、今まで観てきた聴いてきた様々なライブが思い出された。ようやく落ち着いてくるとアパートへ帰り、真っ先にHPを開き、メンバーのコメントを今度こそ読んだ。高木さんのコメントに安堵を覚えた。</p><p>＜家族を大事にしたい＞当然のことだと思った。きっと何度も考えただろう。きっと何度も話し合っただろう。そういう決断をしたのであれば、今後の人生を全力で応援したい。そう思えるようになった。そして、一人になってもfulaを続ける。そう決断したゆうまさん。その決断は並大抵のことではできない。バンド活動をしたことがない私でもそう思えるのだから、きっと想像以上に苦悩したことだろう。これからはもっともっと大変なんだろうと思う。それでも軽率な意見かもしれないが、一ファンとしては、ただただ嬉しいというより有り難い。今のfulaの曲が途絶えることはない。今後、演奏される機会もあるかもしれない。そう思えることがせめてもの救いだった。もちろん新しいfulaがどうなっていくのか。この苦悩を経た上でどんな新しい曲・歌詞が生まれるのかすごく楽しみだ。と同時にやっぱり今は現体制の4人が大好きだから、4人でのライブをこの目でしかと見届けたいとも思う。あわよくばWARPで観たいがそれも叶わなそうだから、大阪まで行ってくる。夜行バス～大阪・ライブ～夜行バス即仕事というかなりハードな日程だが、現体制のラストライブを観れるのはここしかないとなったら、行くしかない。25年生きてきた中で一番好きなバンド。胸を張ってそう言える。だからこそ、不安しかいない中でも新潟に呼んだのだ。</p><p>2012年に初めて観て以降、4年間追いかけてきた。現体制の有終の美をこの目で見届け、全てをこの目に焼き付けてこようと思う。それが私の決意だ。　　　　　　　　　　　　　　　　（2016.9.18）</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2016.8.21 One Step×Tequeolo Caliqueolo]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1151937/"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1151937</id><summary><![CDATA[8月21日、新潟のDJクルー”One Step”が主催するイベントが行われた。Tequeolo CaliqueoloとケトルがWレコ発ということもあり、其々のファンも詰めかけた。そんなイベント当日をレポート（というよりただ単に感想）をつらつらと書き連ねていきます。※例によってDJはレポ出来ず...ご了承ください。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------16:00 One Step-------------------------------------------16:30 BABA-------------------------------------------17:00 WITHERCRACK定刻になるとDJから引き継がれ、一瞬の静寂。そして、WITERCRACK２か月ぶりのライブが始まった。ギターの音がまっすぐに胸に突き刺さってくる。久しぶりのライブだからか、いつもよりしっかりと丁寧に音が紡がれているような印象を受ける。「今日初めて音が止んだ静かな空間です。皆さん存分に楽しんでください」県外４バンドの中、唯一の県内バンドで出演して貰ったのに随分と落ち着いている。そのまま次曲”Fray”へ。青色の照明の中に浮かび上がる４人のシルエット。未だにあの場面が写真のように一瞬だけ切り取られ、鮮明に思い出される。その後は、”Red:Blue””Endeavor”と続く。新曲の後だったからだろうか。完成された演奏に圧倒された。4人が演奏する音に紡ぎ出す歌詞に、心の奥底が抉られる。新曲も前からの曲も、今のウィザクラが詰め込まれたライブだった。1.新曲2.新曲3.Fray4.Red:Blue5.Endeavor-------------------------------------------------------------17:30 Tomoaki-------------------------------------------------------------18:00 Healthy Dynamite ClubSEが終わると、Vo.が「ヘルシーダイマナイトクラ――――ブ！！！」と絶叫が響き渡る。そのまま１曲目”ヘルシーズのテーマ”へ。ステージ上には、Vo.Gt.Ba.だけでなくキーボードにボンゴまで。総勢７人がGP BLACKのステージに上がった。「初新潟です！最近、色々地方にも呼んでもらえるようになって、、、One Stepから新潟に呼んで貰いました！」と声を張り上げる。続く”SHIKA SONG”は、＜SHIKA SONG, SHIKA SONG＞と曲名そのままにわかりやすく頭に残りやすい歌詞から始まる。観客もキャッチ―な楽曲に自然と身体を揺らしていた。次曲”Callin’ Up”は一変、メロウな曲調でゆったりと。9月3日会場限定CDとして発売予定の”ブギーナイツ”も披露。叙情的に、でも気づいたら身体を揺らしている、今のヘルシーらしさが詰め込まれた曲だった。1.ヘルシーズのテーマ2.SHIKA SONG3.Callin’ Up4.新曲：ブギーナイツ5.新曲：ゲットベイビーラブ--------------------------------------------------------18:35 Ryosuke--------------------------------------------------------19:05 グッバイフジヤマ青い照明の中、メンバーがステージへあがる。Gtの小嶋さんだけがいない...と思ったら、スーツ姿に赤い一輪のバラを持って、登場。バラを最前のお客さんに渡すと、ステージへ戻り、渋い声で「あなたの為に歌います」と（笑）そのまま、１曲目の”ひばりくんの憂鬱”へ。とにかく早口な歌い方で進んでいくその様はandymoriを彷彿とさせた。”レノン”に続き、演奏されたのは、6/23に発売された”ですとらくしょん” 明快なメロディーに乗せられた歌詞。わかりやすく耳に残りやすいものだった。その後も早口で連ねられる歌詞のグッバイフジヤマ節が詰め込まれた曲が続く。そして始まった”はっぴいえんど”では、楽しい曲調の中にどこか寂しい感情を持ってしまう、そんな曲だった。1.ひばりくんの憂鬱2.レノン3.ですとらくしょん4.Summer5.ダンスビート6.はっぴいえんど7.BOYS----------------------------------------------------------19:40 Δki!!!----------------------------------------------------------20:10 ケトル思っていたよりも大きな轟音が鳴り響く。”セカイ”から新潟でのケトルのライブは始まった。ツインボーカルが絶妙なタイミングで入れ替わる。疾走感のあるメロディーに上手く溶け込み、つい次のメロディーを探してしまう。こんなバンドがいたのか。と衝撃を受けた。「埼玉県川越市から来ましたケトルです。Dr.吉田は新潟県見附市出身です！」そしてDr.吉田さんへとMCが移る。周りを見渡すと、吉田さんのご両親や友人の方らしき人がちらほらといらした。「色んな大人に否定されたり、色んなことを言われることも多いけど、その怒りをパワーに変えた曲です」と話した後に演奏されたのは”S.T.G”　少しだけダークに始まったその曲には怒りの感情を持ちながらも変わろうとするそんなバンドの気持ちも見え隠れするような曲だった。”涙の理由”では、一転、Gt.いお奈さんの歌から始まる。最後は、7月27日にリリースされた『ココロシンガー』から”サイゴノサイゴ”「次の曲は、決意の曲です。色んな決意があると思うけど、例えば吉田だったら、今でも新潟に帰りたいとかめっちゃ言うくらい新潟大好きなのに、住民票を東京に移したり。、、それは吉田なりのケトルをやるっていう決意だと思うし。でも背中を押す曲じゃなくて、背中を叩いて前に進む手助けができるような、そんな曲です」そんなMCを終えて始まったのは、今のケトルというバンドの想いが十二分に詰め込まれたそんな曲だった。演奏も力が入り、歌からもここに新潟に届けようとするそんな想いがひしひしと感じられた。1.セカイ2.マイシンガール3.S.T.G4.涙の理由5.ダミーライフ6.どれくらい、どれくらい7.サイゴノサイゴ-------------------------------------------------20:45 mami-------------------------------------------------21:15 Tequeolo Caliqueolo出番前に会場外にいると、Vo.真澄さんが「これからテキョロカリキョロのライブを始めます。めっちゃかっこいいライブするんで、ぜひ観てください！！！」と大声で告知。慌てて会場へ戻ると、既にステージにメンバーが上がっていた。激しいギターが掻き鳴らされると、聴こえてきたのは、”gossip boys” Gt.グッティさん、嵩さん、Ba.安達さんも前に来て客を煽る。その勢いのまま”INVADERS”へ。そして”S.O.S”が鳴らされると、待ってましたとばかりに観客も中毒性溢れる楽曲に気ままに自由に踊り始める。そのまま早く駆け抜ける冒頭の歌詞が印象的な”YOUTH”へ。途中、MCでは「京都から来ました！Tequeolo Caliqueoloです！！！普段は、関西とか東京とかでやってるんだけど、新潟にまで俺たちの音楽が届いているなんて知らなかったです。One Step呼んでくれてありがとう！」と新潟県民にとっては有り難い言葉が続く。"Survivor's Guilt"を経ると、リリースツアーの名ともなっている”BORDER”を投下。印象的なギターリフから始まり、「１・２」との掛け声から覚醒する。＜書き直せよ何千回　揺れ動いているゆり変えていく　ボーダーライン＞そう繰り返す歌詞からは「BORDERを消して何度だって変えていっていく」そう言っているような気がした。その後は”Whammy”で最後は観客全員を巻き込み、踊り狂ってステージを後にした。1.gossip boys2.INVADERS3.S.O.S4.YOUTH5.Survivor's Guilt6.BORDER7.WhammyEn.Tonight---------------------------------------------21:50 One Step]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-08-22T14:10:41+00:00</published><updated>2016-10-02T03:08:33+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>8月21日、新潟のDJクルー”One Step”が主催するイベントが行われた。Tequeolo CaliqueoloとケトルがWレコ発ということもあり、其々のファンも詰めかけた。そんなイベント当日をレポート（というよりただ単に感想）をつらつらと書き連ねていきます。</p><p>※例によってDJはレポ出来ず...ご了承ください。</p><p>-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>16:00 One Step</p><p>-------------------------------------------</p><p>16:30 BABA</p><p>-------------------------------------------</p><p>17:00 WITHERCRACK</p><p>定刻になるとDJから引き継がれ、一瞬の静寂。そして、WITERCRACK２か月ぶりのライブが始まった。ギターの音がまっすぐに胸に突き刺さってくる。久しぶりのライブだからか、いつもよりしっかりと丁寧に音が紡がれているような印象を受ける。「今日初めて音が止んだ静かな空間です。皆さん存分に楽しんでください」県外４バンドの中、唯一の県内バンドで出演して貰ったのに随分と落ち着いている。そのまま次曲”Fray”へ。青色の照明の中に浮かび上がる４人のシルエット。未だにあの場面が写真のように一瞬だけ切り取られ、鮮明に思い出される。その後は、”Red:Blue””Endeavor”と続く。新曲の後だったからだろうか。完成された演奏に圧倒された。4人が演奏する音に紡ぎ出す歌詞に、心の奥底が抉られる。新曲も前からの曲も、今のウィザクラが詰め込まれたライブだった。</p><p>1.新曲</p><p>2.新曲</p><p>3.Fray</p><p>4.Red:Blue</p><p>5.Endeavor</p><p>-------------------------------------------------------------</p><p>17:30 Tomoaki</p><p>-------------------------------------------------------------</p><p>18:00 Healthy Dynamite Club</p><p>SEが終わると、Vo.が「ヘルシーダイマナイトクラ――――ブ！！！」と絶叫が響き渡る。そのまま１曲目”ヘルシーズのテーマ”へ。ステージ上には、Vo.Gt.Ba.だけでなくキーボードにボンゴまで。総勢７人がGP BLACKのステージに上がった。「初新潟です！最近、色々地方にも呼んでもらえるようになって、、、One Stepから新潟に呼んで貰いました！」と声を張り上げる。続く”SHIKA SONG”は、＜SHIKA SONG, SHIKA SONG＞と曲名そのままにわかりやすく頭に残りやすい歌詞から始まる。観客もキャッチ―な楽曲に自然と身体を揺らしていた。次曲”Callin’ Up”は一変、メロウな曲調でゆったりと。9月3日会場限定CDとして発売予定の”ブギーナイツ”も披露。叙情的に、でも気づいたら身体を揺らしている、今のヘルシーらしさが詰め込まれた曲だった。</p><p>1.ヘルシーズのテーマ</p><p>2.SHIKA SONG<br></p><p>3.Callin’ Up<br></p><p>4.新曲：ブギーナイツ</p><p>5.新曲：ゲットベイビーラブ</p><p>--------------------------------------------------------</p><p>18:35 Ryosuke</p><p>--------------------------------------------------------</p><p>19:05 グッバイフジヤマ</p><p>青い照明の中、メンバーがステージへあがる。Gtの小嶋さんだけがいない...と思ったら、スーツ姿に赤い一輪のバラを持って、登場。バラを最前のお客さんに渡すと、ステージへ戻り、渋い声で「あなたの為に歌います」と（笑）そのまま、１曲目の”ひばりくんの憂鬱”へ。とにかく早口な歌い方で進んでいくその様はandymoriを彷彿とさせた。”レノン”に続き、演奏されたのは、6/23に発売された”ですとらくしょん” 明快なメロディーに乗せられた歌詞。わかりやすく耳に残りやすいものだった。その後も早口で連ねられる歌詞のグッバイフジヤマ節が詰め込まれた曲が続く。そして始まった”はっぴいえんど”では、楽しい曲調の中にどこか寂しい感情を持ってしまう、そんな曲だった。</p><p>1.ひばりくんの憂鬱</p><p>2.レノン</p><p>3.ですとらくしょん</p><p>4.Summer</p><p>5.ダンスビート</p><p>6.はっぴいえんど</p><p>7.BOYS</p><p>----------------------------------------------------------</p><p>19:40 Δki!!!</p><p>----------------------------------------------------------</p><p>20:10 ケトル</p><p class="">思っていたよりも大きな轟音が鳴り響く。”セカイ”から新潟でのケトルのライブは始まった。ツインボーカルが絶妙なタイミングで入れ替わる。疾走感のあるメロディーに上手く溶け込み、つい次のメロディーを探してしまう。こんなバンドがいたのか。と衝撃を受けた。「埼玉県川越市から来ましたケトルです。Dr.吉田は新潟県見附市出身です！」そしてDr.吉田さんへとMCが移る。周りを見渡すと、吉田さんのご両親や友人の方らしき人がちらほらといらした。「色んな大人に否定されたり、色んなことを言われることも多いけど、その怒りをパワーに変えた曲です」と話した後に演奏されたのは”S.T.G”　少しだけダークに始まったその曲には怒りの感情を持ちながらも変わろうとするそんなバンドの気持ちも見え隠れするような曲だった。”涙の理由”では、一転、Gt.いお奈さんの歌から始まる。最後は、7月27日にリリースされた『ココロシンガー』から”サイゴノサイゴ”「次の曲は、決意の曲です。色んな決意があると思うけど、例えば吉田だったら、今でも新潟に帰りたいとかめっちゃ言うくらい新潟大好きなのに、住民票を東京に移したり。、、それは吉田なりのケトルをやるっていう決意だと思うし。でも背中を押す曲じゃなくて、背中を叩いて前に進む手助けができるような、そんな曲です」そんなMCを終えて始まったのは、今のケトルというバンドの想いが十二分に詰め込まれたそんな曲だった。演奏も力が入り、歌からもここに新潟に届けようとするそんな想いがひしひしと感じられた。</p><p>1.セカイ</p><p>2.マイシンガール</p><p>3.S.T.G</p><p>4.涙の理由</p><p>5.ダミーライフ</p><p>6.どれくらい、どれくらい</p><p>7.サイゴノサイゴ</p><p>-------------------------------------------------</p><p>20:45 mami</p><p>-------------------------------------------------</p><p>21:15&nbsp;Tequeolo Caliqueolo</p><p class="">出番前に会場外にいると、Vo.真澄さんが「これからテキョロカリキョロのライブを始めます。めっちゃかっこいいライブするんで、ぜひ観てください！！！」と大声で告知。慌てて会場へ戻ると、既にステージにメンバーが上がっていた。激しいギターが掻き鳴らされると、聴こえてきたのは、”gossip boys” Gt.グッティさん、嵩さん、Ba.安達さんも前に来て客を煽る。その勢いのまま”INVADERS”へ。そして”S.O.S”が鳴らされると、待ってましたとばかりに観客も中毒性溢れる楽曲に気ままに自由に踊り始める。そのまま早く駆け抜ける冒頭の歌詞が印象的な”YOUTH”へ。途中、MCでは「京都から来ました！Tequeolo Caliqueoloです！！！普段は、関西とか東京とかでやってるんだけど、新潟にまで俺たちの音楽が届いているなんて知らなかったです。One Step呼んでくれてありがとう！」と新潟県民にとっては有り難い言葉が続く。"Survivor's Guilt"を経ると、リリースツアーの名ともなっている”BORDER”を投下。印象的なギターリフから始まり、「１・２」との掛け声から覚醒する。＜書き直せよ何千回　揺れ動いているゆり変えていく　ボーダーライン＞そう繰り返す歌詞からは「BORDERを消して何度だって変えていっていく」そう言っているような気がした。その後は”Whammy”で最後は観客全員を巻き込み、踊り狂ってステージを後にした。</p><p>1.gossip boys</p><p>2.INVADERS</p><p>3.S.O.S</p><p>4.YOUTH</p><p>5.Survivor's Guilt</p><p>6.BORDER</p><p>7.Whammy</p><p>En.Tonight</p><p>---------------------------------------------</p><p>21:50 One Step</p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2016.8.12 JAZZ投げ銭LIVE＠ゲストハウス&bar 人参]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1123704/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/4ecac82bcf036bfc8cff5f90ff83c689_e84794f49048119ba817effb54d8ef71.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1123704</id><summary><![CDATA[7月16日（土）・17日（日）、新潟市中心街にて新潟ジャズストリートが開催され、県内外のアーティストが新潟市に集まった。そのときにジャズ歌手として来県した一人、村木まりさんが、ゲストハウス＆Bar　人参にて投げ銭LIVEを行った。--------------------------------------------------------------------------------------------定刻時間を少し回った頃、ゆるりとLIVEが始まった。隣にはペルー発祥の打楽器カホンを演奏する男性。ウクレレとカホン、そして彼女のハスキーな声が混ざり合って、心地よい空間を創り出していた。MCでは、先月のジャズストリートのときに本日の会場である人参に泊まったことを。そしてそのまま“今宵の月のように/エレファントカシマシ”へ。まりさんが歌うと別の曲のようで、でもエレカシの熱い想いはそのまま、ただただ格好良かった。再度MCを挟み、ゆるく進んでいく。「隣にいるのは宮島さんです。先月のジャズストリートで一緒に演奏したピアニスト。（カホンを見ながら）まさかドラムまで叩けるなんて（笑）」すると観客の推薦により、目の前で聴いていた原さんと呼ばれる方が飛び入りでステージへ。“Stand By Me/Ben E.King”　まりさんと原さんのハーモニーが心地よく進んでいく。続く“ルージュの伝言/荒井由美”では観客にBメロ＜あの人はもう気付く頃よ＞の後の「ファッ　ファッ」（？）を練習させ、そして歌わせる。でも新潟の人はまだ恥ずかしさからか歌う人が少ないとのご指摘をいただきましたので、皆さん率先して歌いましょう（笑）そして、またまた観客からの推薦により陽平さんへと引き継がれる。ギターを片手に打ち合わせ。そして始まったのは“やさしさに包まれたなら/荒井由美”　ウクレレとギターの優しい音色とまりさんの温かい歌声、そして陽平さんのきれいなハーモニーが重なりあい、美しい音色を奏でていた。“家族の風景/ハナレグミ”ではより一層、歌自身にも深みが増していた。古民家を改築して作った会場の雰囲気と相俟って、温かい気持ちにさせていた。演奏し終えると「最後の演奏です」と再度“ルージュの伝言”を歌うことを宣言。「みんなに歌ってもらうにはどうしたらいいかな？」と考えた結果、中央にある階段へ移動。階段に腰掛け、ウクレレを片手に。今度こそ会場全体が一つとなって「ファッ　ファッ」の合いの手を。みんなで歌い、会場が一つのステージとなり、その日のステージは幕を下ろした。-------------------------------------------------------------------------------その後もジャズストリートで共演した方々が各自の楽器を持ち寄り、即席セッションを行うなど、とてもよい雰囲気が持続していた。こんな温かく素敵な場所がずっと続いてくれればと一ファンとして願う。Set list（わかる範囲で）1.不明2.不明（ボブマリー）3.今宵の月のように/エレファントカシマシ4.Stand By Me/Ben E.King5.ルージュの伝言/荒井由美6.Big Girls Don't Cry/Fergie7.不明8.おかえりなさいが待っている/風味堂9.やさしさに包まれたなら/荒井由美10.上を向いて歩こう11.チェリー/スピッツ12.元気を出して/竹内まりや13.夢の中へ/井上陽水14.She was a boy/Yael Naim15.家族の風景/ハナレグミ16.ルージュの伝言/荒井由美く]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-08-20T08:30:04+00:00</published><updated>2016-08-22T12:30:25+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/4ecac82bcf036bfc8cff5f90ff83c689_e84794f49048119ba817effb54d8ef71.jpg?width=960" width="100%">
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			<p>7月16日（土）・17日（日）、新潟市中心街にて新潟ジャズストリートが開催され、県内外のアーティストが新潟市に集まった。そのときにジャズ歌手として来県した一人、村木まりさんが、ゲストハウス＆Bar　人参にて投げ銭LIVEを行った。</p><p>--------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>定刻時間を少し回った頃、ゆるりとLIVEが始まった。隣にはペルー発祥の打楽器カホンを演奏する男性。</p><p class="">ウクレレとカホン、そして彼女のハスキーな声が混ざり合って、心地よい空間を創り出していた。MCでは、先月のジャズストリートのときに本日の会場である人参に泊まったことを。そしてそのまま“今宵の月のように/エレファントカシマシ”へ。まりさんが歌うと別の曲のようで、でもエレカシの熱い想いはそのまま、ただただ格好良かった。</p><p class=""><br></p><p>再度MCを挟み、ゆるく進んでいく。「隣にいるのは宮島さんです。先月のジャズストリートで一緒に演奏したピアニスト。（カホンを見ながら）まさかドラムまで叩けるなんて（笑）」</p><p>すると観客の推薦により、目の前で聴いていた原さんと呼ばれる方が飛び入りでステージへ。“Stand By Me/Ben E.King”　まりさんと原さんのハーモニーが心地よく進んでいく。続く“ルージュの伝言/荒井由美”では観客にBメロ＜あの人はもう気付く頃よ＞の後の「ファッ　ファッ」（？）を練習させ、そして歌わせる。でも新潟の人はまだ恥ずかしさからか歌う人が少ないとのご指摘をいただきましたので、皆さん率先して歌いましょう（笑）</p><div><br></div><p>そして、またまた観客からの推薦により陽平さんへと引き継がれる。ギターを片手に打ち合わせ。そして始まったのは“やさしさに包まれたなら/荒井由美”　ウクレレとギターの優しい音色とまりさんの温かい歌声、そして陽平さんのきれいなハーモニーが重なりあい、美しい音色を奏でていた。</p><p><br></p><div>“家族の風景/ハナレグミ”ではより一層、歌自身にも深みが増していた。古民家を改築して作った会場の雰囲気と相俟って、温かい気持ちにさせていた。</div><div><br></div><p>演奏し終えると「最後の演奏です」と再度“ルージュの伝言”を歌うことを宣言。「みんなに歌ってもらうにはどうしたらいいかな？」と考えた結果、中央にある階段へ移動。階段に腰掛け、ウクレレを片手に。今度こそ会場全体が一つとなって「ファッ　ファッ」の合いの手を。みんなで歌い、会場が一つのステージとなり、その日のステージは幕を下ろした。</p><p>-------------------------------------------------------------------------------</p><p>その後もジャズストリートで共演した方々が各自の楽器を持ち寄り、即席セッションを行うなど、とてもよい雰囲気が持続していた。こんな温かく素敵な場所がずっと続いてくれればと一ファンとして願う。</p><p><br></p><p>Set list（わかる範囲で）</p><p>1.不明</p><p>2.不明（ボブマリー）</p><p>3.今宵の月のように/エレファントカシマシ</p><p>4.Stand By Me/Ben E.King</p><p>5.ルージュの伝言/荒井由美</p><p>6.Big Girls Don't Cry/Fergie</p><p>7.不明</p><p>8.おかえりなさいが待っている/風味堂</p><p>9.やさしさに包まれたなら/荒井由美</p><p>10.上を向いて歩こう</p><p>11.チェリー/スピッツ</p><p>12.元気を出して/竹内まりや</p><p>13.夢の中へ/井上陽水</p><p>14.She was a boy/Yael Naim</p><p>15.家族の風景/ハナレグミ</p><p>16.ルージュの伝言/荒井由美く</p>
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			<img src="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/6ffb2e1408566281c7a1587ec775fcb0_cdd75b29e16313cf0ecb42fd09132083.jpg?width=960" width="100%">
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]]></content></entry><entry><title><![CDATA[【過去記事より】2016.2.13“Life Is Beautiful TOUR” ＠新潟LOTS]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1117736/"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1117736</id><summary><![CDATA[「色んなことがあったけど、心配もかけたけど、俺らはこのツアーを回りぬくことを決めました」そう伝えるNOBUYAさんの声には苦しみながらもがき続け、それでも各地で待つファンのために回ることを決意したそんな気持ちがにじみ出ていた。----------------------------------------------------------------全国各地をツアーで回り、遂に新潟では自身のツアーでは初となる新潟LOTSでの開催となった。対バンには、HEY-SMITHとNAMBA69を迎え、熱狂的な一日となった。会場が暗転すると、オーディエンスの期待を込めた手拍子が次第に大きくなっていく。ステージにメンバーが現れると、会場は一瞬で興奮絶頂へ。そのまま“Life Is Beauteful”から“P.I.L”からスタート。観客は熱狂の渦へと巻き込まれていく。続いてアルバムから“かぞえ詩”を披露し、フロアをあっためた後はみなさんお持ちかねとばかりに印象的なギターリフから轟音が鳴り響く。“This World”気付いたら、NOBUYAさんは今日も客席に飛び込んでいた。それに呼応するように観客のボルテージも上がり、ヘドバンの嵐。その後も“一撃”、“世界の終わり”でたたみかける。「もっと踊れるんかー！！！」NOBUYAさんの絶叫が響いたかと思えば、“D.A.N.C.E”が始まり、ミラーボールが回る。KAZUOMIさんが「知ってる人も知らない人も騒げー！！」と叫ぶと“暴イズDEAD”“STAY REAL”へとなだれ込む。“アンスキニー・バップ”“ill-usion”を立て続けに演奏すると、待っていたのは“金色グラフティー”! イントロで既に観客は覚醒。ボルテージはこの日最高潮に達した。侑威地さんもステージぎりぎりまで出てきて、観客を煽る。会場にいる全員が体力を限界まで使い果たす勢いでラストを迎えようとしていた。本編ラストでは＜このままずっと＞＜いつかきっと＞と歌い続ける“Rainy”を演奏。そして観客との大合唱。ロットンの決意が現れたような曲で本編は閉められた。鳴りやまないアンコールに応えて、出てきたメンバー。すると、「今日はお世話になったHEY-SMITHと最後の日です。だから、特別ゲストを呼んでいます」そう言われ出てきたのは、かなすさん(Tb)・イイカワケンさん(Tp)・満さん(Sax)の3人。登場に観客は大盛り上がり。すると始まったのは“Error…”3人を交えて、メンバーも観客も笑顔で溢れかえっていた。終わると同時にはけていったヘイスミメンバー。するとN∀OKIさんが「バンドを始めたきっかけであるハイスタの難波さんとここ新潟で演れたことがものすごく嬉しい。健さんもLOTSでやってるし、ハイスタと同じ場所でやれたってことで。あ、ツネさんやってないんだった（笑）」そこからHIROSHIさんにカウントを振る。が、HIROSHIさんは不調で叩けない様子。さあ、どうする！と思ったら、NAMBA69でドラムを担当するSAMBUさんが登場。ようやく“Bubble Bobble Bowl”が始まる。明るく・全力で・楽しむ！そんなロットン節がふんだんに詰まったこの曲でみんな笑顔で楽しむ。ラストは、観客全員を巻き込んで、一度座らせる。「天井があるけど、あの天井ぶち抜こうぜ」とN∀OKIさん。最後の想いを示すように観客は力のあらん限り手を伸ばす。みんなで一緒に踊れば、一層楽しい。あの場に居た人は全員ROTTENGRAFFTYの音楽の力を感じたに違いない。全員が大興奮のまま、幕を閉じた。]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-08-11T14:31:38+00:00</published><updated>2016-08-18T13:30:12+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<div>「色んなことがあったけど、心配もかけたけど、俺らはこのツアーを回りぬくことを決めました」<br></div><div>そう伝えるNOBUYAさんの声には苦しみながらもがき続け、それでも各地で待つファンのために回ることを決意したそんな気持ちがにじみ出ていた。</div><div>----------------------------------------------------------------</div><div>全国各地をツアーで回り、遂に新潟では自身のツアーでは初となる新潟LOTSでの開催となった。対バンには、HEY-SMITHとNAMBA69を迎え、熱狂的な一日となった。</div><div>会場が暗転すると、オーディエンスの期待を込めた手拍子が次第に大きくなっていく。</div><div>ステージにメンバーが現れると、会場は一瞬で興奮絶頂へ。そのまま“Life Is Beauteful”から“P.I.L”からスタート。観客は熱狂の渦へと巻き込まれていく。</div><div>続いてアルバムから“かぞえ詩”を披露し、フロアをあっためた後はみなさんお持ちかねとばかりに印象的なギターリフから轟音が鳴り響く。“This World”気付いたら、NOBUYAさんは今日も客席に飛び込んでいた。それに呼応するように観客のボルテージも上がり、ヘドバンの嵐。その後も“一撃”、“世界の終わり”でたたみかける。「もっと踊れるんかー！！！」NOBUYAさんの絶叫が響いたかと思えば、“D.A.N.C.E”が始まり、ミラーボールが回る。</div><div>KAZUOMIさんが「知ってる人も知らない人も騒げー！！」と叫ぶと“暴イズDEAD”“STAY REAL”へとなだれ込む。“アンスキニー・バップ”“ill-usion”を立て続けに演奏すると、待っていたのは“金色グラフティー”! イントロで既に観客は覚醒。ボルテージはこの日最高潮に達した。侑威地さんもステージぎりぎりまで出てきて、観客を煽る。会場にいる全員が体力を限界まで使い果たす勢いでラストを迎えようとしていた。</div><div>本編ラストでは＜このままずっと＞＜いつかきっと＞と歌い続ける“Rainy”を演奏。そして観客との大合唱。ロットンの決意が現れたような曲で本編は閉められた。</div><div><br></div><div>鳴りやまないアンコールに応えて、出てきたメンバー。</div><div>すると、「今日はお世話になったHEY-SMITHと最後の日です。だから、特別ゲストを呼んでいます」</div><div>そう言われ出てきたのは、かなすさん(Tb)・イイカワケンさん(Tp)・満さん(Sax)の3人。登場に観客は大盛り上がり。すると始まったのは“Error…”3人を交えて、メンバーも観客も笑顔で溢れかえっていた。終わると同時にはけていったヘイスミメンバー。</div><div>するとN∀OKIさんが「バンドを始めたきっかけであるハイスタの難波さんとここ新潟で演れたことがものすごく嬉しい。健さんもLOTSでやってるし、ハイスタと同じ場所でやれたってことで。あ、ツネさんやってないんだった（笑）」そこからHIROSHIさんにカウントを振る。が、HIROSHIさんは不調で叩けない様子。さあ、どうする！と思ったら、NAMBA69でドラムを担当するSAMBUさんが登場。</div><div>ようやく“Bubble Bobble Bowl”が始まる。明るく・全力で・楽しむ！そんなロットン節がふんだんに詰まったこの曲でみんな笑顔で楽しむ。ラストは、観客全員を巻き込んで、一度座らせる。「天井があるけど、あの天井ぶち抜こうぜ」とN∀OKIさん。最後の想いを示すように観客は力のあらん限り手を伸ばす。みんなで一緒に踊れば、一層楽しい。</div><div>あの場に居た人は全員ROTTENGRAFFTYの音楽の力を感じたに違いない。全員が大興奮のまま、幕を閉じた。</div><p><br></p>
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	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2016.07.10 TAILWIND vol.2]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1024613/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/25dcd6fc6892444fa23a1d1ce5f7114d_791b1326ea8f270b6116aca69ef4a9c1.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/1024613</id><summary><![CDATA[DJグループOne Stepのオーガナイザーが個人で手掛けるイベント”TAILWIND”　2回目となる開催だが、数々のイベントに顔を出し、県外へもイベントのやり方を学びに行っているだけあって、らしさが際立つイベントだった。※諸事情で間に合わなかった為、途中からとなっております。ご了承ください。the twenties遅刻しながら、会場に入ると、ちょうどthe twentiesの開始間近だった。ステージに上がり、楽器を手にすると、轟音が鳴り響いた。そのまま1曲目に披露されたのは、Vo.タカイさんの人生が赤裸々に綴られた「園の子」＜泣きやまない奴　いじめられる奴　逃げ出してる奴　飛び降りてる奴＞どきりとした。タカイさんが幼少期に育った施設のことを歌うことで、社会のそのままをも歌っているようだった。続く「x.x.x」「さらば青春の光よ」と聴かせるところは聴かせ、盛り上げるところは盛り上げる緩急が上手く表れていた。そして「keki hAppy」「come!!」「fire」と一瞬でダンスフロアに変えてしまった。Ba.野菜くんも柵に足をかけ、前方へ出てきて、煽る。前方で踊っていた人たちが、待ってましたとばかりに踊り狂う。前方が動き始めると、次第に後ろの方でも少しずつ手が上がり始めてくる。「死んでもらいます！」そんな衝撃的なMCから始まったのは、「R.E.D」爆音を鳴らし、フロアは踊り狂う。the twentiesの姿そのものが、歌詞に出ているロックスターそのままだった。1.園の子2.X.X.X3.さらば青春の光よ4.Let it Die5.keki hAppy6.come!!7.fire8.R.E.Duguisメンバーが静かにフロアに現れる。一瞬の静寂が訪れる。それを切り裂くようにギターが掻き鳴らされ、「煩い」からスタート。そしてそのまま「七人のディスコ」「MACHIKO」と立て続けに投下。「バンドでは新潟は初なんだけど、実は僕は新潟に来るの2回目で。1回目は、ほぼ呼んでくれた亮介と飲むためだけに来たようなものなんだけど。」と前回新潟に来たときのエピソードから主催との距離の近さを感じさせる。主催との距離間・人柄が会場全体の温かい雰囲気を創り出していた。「痛々しいラヴ」「夜明けの甲州街道」と哀しい中に見える一筋の光を表したような曲へと続く。「呼吸を問う」そう呟くようにして始まったこの曲は、優しいハーモニーが重なり、幻想的な情景を創り出していた。訴えかけるような演奏と歌に心の奥が抉られるような、でも真正面から向かいあわなければ。そんな心情にさせる曲だった。1.煩い2.七人のディスコ3.MACHIKO4.痛々しいラヴ5.夜明けの甲州街道6.知っていることだけ7.呼吸を問うアンテナメンバーがステージへ登場する。最初の一音を奏でると、一瞬で会場の雰囲気を変え、渡辺さんの優しい声が会場を温かく包み込んでいく。続く”ブックメーカー”では明るく進む曲調の中に哀愁漂う歌に歌声に少しだけ物悲しさを感じた。そのまま疾走感のある”サニーデイ”を演奏すると、照明も赤青白とカラフルな色で応戦する。”底なしの愛”でもっと深い愛が欲しいと願う女性の感情を代弁すると、続く“バースデー”で揺れ動く青春時代の恋を歌い上げ、ラスト”天国なんて全部ウソさ”ではより一層一音一音から観客に訴えかけているようなそんな気がした。途中、MCでは「中々、the twentiesのようなバンドとやることもないから、MCで死んでもらいますとか言っててびっくりした笑」とほっと心がほころぶようなMCを。「心がわくわくするような、心がぎゅっとするような音楽をやって、ここ新潟に爪痕を残して帰ります」そう伝える渡辺さんは心強かった。1.年中無休2.ブックメーカー3.サニーデイ4.ピザ取るから5.嫌いになっちゃった6.底なしの愛7.バースデー8.天国なんて全部ウソさ鳴ル銅鑼ボーカル以外のメンバーが定位置に着くと、静かな朗読が聞えてくる。（後から調べると、バンド名の由来となっている園子温監督の映画『愛のむきだし』に登場するセリフ「愛がなければわたしは鳴る銅鑼―」らしい）SEからも分かる通り、今までのバンドと一線を期しており、不安感すら感じさせる異様な佇まい。Vo.三輪さんが和傘を持ち登場すると、そのまま1曲目の「御祭り騒ぎ」へ。激しいバンドサウンドとは対照的に妖艶な歌声が独特な世界観を創り出していた。＜踊りゃんせ＞その言葉が連想させる京都の舞妓のような言葉遣いもその世界観をより一層強固なものとさせていた。そして続く「躾」では、三輪さんもギターを持ち、激しいバンドサウンドで初見の観客の心を鷲掴みにした。（はず。私だけ？）Ba.徹さんもステージの端まで来て観客を煽る。そして「我侭」「禁断の果実」と続く。「禁断の果実」では、しっとりと囁くような歌声で会場全体を一気に引き込んでいく。途中、Gt.蒲さんがカンペを堂々と読むMCを挟む。「初めて新潟来ました！…そして有り難いことになんと来月も新潟決まっています！！」と話し続け、「はい、ドラムとベースは音を鳴らし始めてください」と何とも緩いMCで笑いを誘っていた。「みなさん両手を挙げてください！そしてそのまま横に動かして。阿～阿～阿阿～阿阿～そのままそのまま」と観客を巻き込んで次曲「阿」へと繋げる。分かりやすい振りに観客は一丸となってバンドに応えていた。途中、三輪さんが歌い終え、「ありがとう」と小さく呟いた後に恥ずかしそうにほほ笑む姿が可愛すぎt(ry黙最後は「四季彩」で一転、未来への希望を歌う。＜さぁ夜が明けた　望む日々は未だ先逃すな　もう立てないと嘆く君もいつかは輝くよ＞　ステージ上からしっかりと会場に目を向けて歌う三輪さんからは少しでもこの会場にいる人へ届くように。そんな想いを込めて歌っているような気がした。1.御祭騒ぎ2.躾3.我侭4.果実5.阿6.化学7.愛について8.四季彩-----------------------------------------------------------------------------------------------------※DJに関しては完全に私の力不足で書くことができませんでした。諸々勉強し、精進します。]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-07-14T15:18:31+00:00</published><updated>2016-08-18T14:26:23+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>DJグループOne Stepのオーガナイザーが個人で手掛けるイベント”TAILWIND”　2回目となる開催だが、数々のイベントに顔を出し、県外へもイベントのやり方を学びに行っているだけあって、らしさが際立つイベントだった。</p><p>※諸事情で間に合わなかった為、途中からとなっております。ご了承ください。<br></p><p><br></p><p>the twenties</p><p>遅刻しながら、会場に入ると、ちょうどthe twentiesの開始間近だった。ステージに上がり、楽器を手にすると、轟音が鳴り響いた。そのまま1曲目に披露されたのは、Vo.タカイさんの人生が赤裸々に綴られた「園の子」＜泣きやまない奴　いじめられる奴　逃げ出してる奴　飛び降りてる奴＞どきりとした。タカイさんが幼少期に育った施設のことを歌うことで、社会のそのままをも歌っているようだった。続く「x.x.x」「さらば青春の光よ」と聴かせるところは聴かせ、盛り上げるところは盛り上げる緩急が上手く表れていた。そして「keki hAppy」「come!!」「fire」と一瞬でダンスフロアに変えてしまった。Ba.野菜くんも柵に足をかけ、前方へ出てきて、煽る。前方で踊っていた人たちが、待ってましたとばかりに踊り狂う。前方が動き始めると、次第に後ろの方でも少しずつ手が上がり始めてくる。「死んでもらいます！」そんな衝撃的なMCから始まったのは、「R.E.D」爆音を鳴らし、フロアは踊り狂う。the twentiesの姿そのものが、歌詞に出ているロックスターそのままだった。</p><p>1.園の子</p><p>2.X.X.X</p><p>3.さらば青春の光よ</p><p>4.Let it Die</p><p>5.keki hAppy</p><p>6.come!!</p><p>7.fire</p><p>8.R.E.D</p><p><br></p><p>uguis</p><p>メンバーが静かにフロアに現れる。一瞬の静寂が訪れる。それを切り裂くようにギターが掻き鳴らされ、「煩い」からスタート。そしてそのまま「七人のディスコ」「MACHIKO」と立て続けに投下。</p><p>「バンドでは新潟は初なんだけど、実は僕は新潟に来るの2回目で。1回目は、ほぼ呼んでくれた亮介と飲むためだけに来たようなものなんだけど。」と前回新潟に来たときのエピソードから主催との距離の近さを感じさせる。主催との距離間・人柄が会場全体の温かい雰囲気を創り出していた。「痛々しいラヴ」「夜明けの甲州街道」と哀しい中に見える一筋の光を表したような曲へと続く。「呼吸を問う」そう呟くようにして始まったこの曲は、優しいハーモニーが重なり、幻想的な情景を創り出していた。訴えかけるような演奏と歌に心の奥が抉られるような、でも真正面から向かいあわなければ。そんな心情にさせる曲だった。</p><p>1.煩い</p><p>2.七人のディスコ</p><p>3.MACHIKO</p><p>4.痛々しいラヴ</p><p>5.夜明けの甲州街道</p><p>6.知っていることだけ</p><p>7.呼吸を問う</p><p><br></p><p>アンテナ</p><p>メンバーがステージへ登場する。最初の一音を奏でると、一瞬で会場の雰囲気を変え、渡辺さんの優しい声が会場を温かく包み込んでいく。続く”ブックメーカー”では明るく進む曲調の中に哀愁漂う歌に歌声に少しだけ物悲しさを感じた。そのまま疾走感のある”サニーデイ”を演奏すると、照明も赤青白とカラフルな色で応戦する。”底なしの愛”でもっと深い愛が欲しいと願う女性の感情を代弁すると、続く“バースデー”で揺れ動く青春時代の恋を歌い上げ、ラスト”天国なんて全部ウソさ”ではより一層一音一音から観客に訴えかけているようなそんな気がした。途中、MCでは「中々、the twentiesのようなバンドとやることもないから、MCで死んでもらいますとか言っててびっくりした笑」とほっと心がほころぶようなMCを。「心がわくわくするような、心がぎゅっとするような音楽をやって、ここ新潟に爪痕を残して帰ります」そう伝える渡辺さんは心強かった。<br></p><p><br></p><p>1.年中無休</p><p>2.ブックメーカー</p><p>3.サニーデイ</p><p>4.ピザ取るから</p><p>5.嫌いになっちゃった</p><p>6.底なしの愛</p><p>7.バースデー</p><p>8.天国なんて全部ウソさ</p><p><br></p><p>鳴ル銅鑼</p><p>ボーカル以外のメンバーが定位置に着くと、静かな朗読が聞えてくる。（後から調べると、バンド名の由来となっている園子温監督の映画『愛のむきだし』に登場するセリフ「愛がなければわたしは鳴る銅鑼―」らしい）</p><p>SEからも分かる通り、今までのバンドと一線を期しており、不安感すら感じさせる異様な佇まい。Vo.三輪さんが和傘を持ち登場すると、そのまま1曲目の「御祭り騒ぎ」へ。激しいバンドサウンドとは対照的に妖艶な歌声が独特な世界観を創り出していた。＜踊りゃんせ＞その言葉が連想させる京都の舞妓のような言葉遣いもその世界観をより一層強固なものとさせていた。そして続く「躾」では、三輪さんもギターを持ち、激しいバンドサウンドで初見の観客の心を鷲掴みにした。（はず。私だけ？）Ba.徹さんもステージの端まで来て観客を煽る。そして「我侭」「禁断の果実」と続く。「禁断の果実」では、しっとりと囁くような歌声で会場全体を一気に引き込んでいく。途中、Gt.蒲さんがカンペを堂々と読むMCを挟む。「初めて新潟来ました！…そして有り難いことになんと来月も新潟決まっています！！」と話し続け、「はい、ドラムとベースは音を鳴らし始めてください」と何とも緩いMCで笑いを誘っていた。「みなさん両手を挙げてください！そしてそのまま横に動かして。阿～阿～阿阿～阿阿～そのままそのまま」と観客を巻き込んで次曲「阿」へと繋げる。分かりやすい振りに観客は一丸となってバンドに応えていた。途中、三輪さんが歌い終え、「ありがとう」と小さく呟いた後に恥ずかしそうにほほ笑む姿が可愛すぎt(ry黙</p><p>最後は「四季彩」で一転、未来への希望を歌う。＜さぁ夜が明けた　望む日々は未だ先逃すな　もう立てないと嘆く君もいつかは輝くよ＞　ステージ上からしっかりと会場に目を向けて歌う三輪さんからは少しでもこの会場にいる人へ届くように。そんな想いを込めて歌っているような気がした。</p><p><br></p><p>1.御祭騒ぎ</p><p>2.躾</p><p>3.我侭</p><p>4.果実</p><p>5.阿</p><p>6.化学</p><p>7.愛について</p><p>8.四季彩</p><p><br></p><p>-----------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>※DJに関しては完全に私の力不足で書くことができませんでした。諸々勉強し、精進します。</p>
		</div>
	
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			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=_BDMKIy1YaY">www.youtube.com
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				</a>
			</p>
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			<p>URL: <a href="https://www.youtube.com/watch?v=-tTTTNI_bng">www.youtube.com
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			</p>
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			<p>間に合わなかったホロトニアも。ライブ格好良いので、ぜひ。</p>
		</div>
	]]></content></entry><entry><title><![CDATA[2016.07.02 音楽的初期衝動×One Step]]></title><link rel="alternate" href="https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/984653/"></link><link rel="enclosure" type="image/jpeg" href="https://cdn.amebaowndme.com/madrid-prd/madrid-web/images/sites/119309/0c00eec8a2b58978b8aeb14dd7cfbff5_b7148b152ef2262696cef11658aca96d.jpg"></link><id>https://joint-onehap.amebaownd.com/posts/984653</id><summary><![CDATA[RIVERSTで定期開催されている音楽的初期衝動。そこにOne Stepが転換DJという形で参加。諸事情で遅れてしまいましたが、すごく素敵なイベントでした。----------------------------------------------------------------------------------------遅れて入ると、転換DJ中。しばらくすると暗転し、メンバーがステージへと入ってくる。dragonchinaギター2本に真ん中にはPC。打ち込み＋ギター2本のインストロックバンドだった。2本のギターと打ち込みされたドラム音が不安を掻き立てるように絡み合う。テンポが速まることによって生み出される切迫した空気ができていた。かと思えば、打ち込みにフルート（らしき音）やバイオリン（らしき音）も組み込み、壮大な風景を想起されるような音楽も。それは深淵から海上へと向かい、そして空へ飛び立ったかのような、ある種の解放感に似た気持ちにもされる。楽曲の幅広さに脱帽。ただただ単純にかっこ良さに圧倒された時間だった。In Grumblerメンバーがステージへと上がると、そのまま演奏へ。歌が以前より格段に伸び、届くようになっていた。曲調も明るく、楽しいものへと。時々、メンバーが顔を見合わせて、自然と笑い合う。「お久しぶりです。In Grumblerです。4か月振りのライブです！前は1ヵ月に一度のペースだったので変な感じですね」と自然体のMCが始まる。「ちょっと最近疲れていたんですけど、メンバーでスタジオ入ったらもうそんなの関係なくて。ライブやれるの楽しいです」そして”pool”へ。ゆっくりとでもしっかりとした歌声で。ギターがベースがドラムが己の全てを注ぎ込むような轟音を鳴らす。心を抉られるような、心の奥底に突き刺さるような感情にさせられる。音源も良いバンドだけど、やっぱりライブが一番映える。もっと多くの人が好きになっていいバンドだと思う。からの、[Champagne]が滅茶苦茶よかった。まみさんありがとう。(転換DJのお話)the mush bob men's「最初から行くぜーーーー!!!」開始早々、高らかに宣言し、ステージを縦横無尽に動き回る。次第にステージ周辺へ人が集まり始める。どんどんお客を巻き込み、声を出させ、手を上げさせる。巻き込む力が本当に凄い。明るく楽しく、でも哀愁漂うメロディーも時折垣間見え、楽曲の幅広さを感じた。自由に、でもみんなで楽しむ！そんな心意気が見えるようなライブだった。アンコールに応え、メンバーが再びステージへ。すると、「ノリのいい曲と感動的な曲どっちが良い？」と観客に曲を選ばせる。その自由さもまたボブメンズらしい。「ノリのいい曲がいい人ー？」多くの手が上がる＝即決。「俺のじいちゃんロシア人って内容の曲やります！」そして始まったのは、勢いのある明るい曲。これが最後と観客も知らないままに音に乗って全力で楽しむ。そして最後は、ステージ上から物販へ直接向かっていった(笑)---------------------------------------------------------------------------------------DJと組み合わせたライブイベント「音楽的初期衝動×One Step」出演するバンドは若いバンドが多く、客層も大学生や社会人1年目とかが多い。このイベントがDJを知ってもらい、DJイベントに足を運ぶきっかけにもなればと願う。そして何より、バンドはこのイベントを足がかりにもっともっと有名になってほしい。]]></summary><author><name>onehap</name></author><published>2016-07-05T14:20:37+00:00</published><updated>2016-08-06T02:37:03+00:00</updated><content type="html"><![CDATA[
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			<p>RIVERSTで定期開催されている音楽的初期衝動。そこにOne Stepが転換DJという形で参加。</p><p><br></p><p>諸事情で遅れてしまいましたが、すごく素敵なイベントでした。</p><p>----------------------------------------------------------------------------------------</p><p>遅れて入ると、転換DJ中。</p><p>しばらくすると暗転し、メンバーがステージへと入ってくる。</p><div><br></div><p>dragonchina</p><p>ギター2本に真ん中にはPC。打ち込み＋ギター2本のインストロックバンドだった。</p><p>2本のギターと打ち込みされたドラム音が不安を掻き立てるように絡み合う。テンポが速まることによって生み出される切迫した空気ができていた。かと思えば、打ち込みにフルート（らしき音）やバイオリン（らしき音）も組み込み、壮大な風景を想起されるような音楽も。それは深淵から海上へと向かい、そして空へ飛び立ったかのような、ある種の解放感に似た気持ちにもされる。楽曲の幅広さに脱帽。ただただ単純にかっこ良さに圧倒された時間だった。</p><p><br></p><p>In Grumbler</p><p>メンバーがステージへと上がると、そのまま演奏へ。歌が以前より格段に伸び、届くようになっていた。曲調も明るく、楽しいものへと。時々、メンバーが顔を見合わせて、自然と笑い合う。「お久しぶりです。In Grumblerです。4か月振りのライブです！前は1ヵ月に一度のペースだったので変な感じですね」と自然体のMCが始まる。「ちょっと最近疲れていたんですけど、メンバーでスタジオ入ったらもうそんなの関係なくて。ライブやれるの楽しいです」そして”pool”へ。ゆっくりとでもしっかりとした歌声で。ギターがベースがドラムが己の全てを注ぎ込むような轟音を鳴らす。心を抉られるような、心の奥底に突き刺さるような感情にさせられる。音源も良いバンドだけど、やっぱりライブが一番映える。もっと多くの人が好きになっていいバンドだと思う。</p><p class="">からの、[Champagne]が滅茶苦茶よかった。まみさんありがとう。(転換DJのお話)</p><p class=""><br></p><p class="">the mush bob men's</p><p class="">「最初から行くぜーーーー!!!」</p><p class="">開始早々、高らかに宣言し、ステージを縦横無尽に動き回る。次第にステージ周辺へ人が集まり始める。どんどんお客を巻き込み、声を出させ、手を上げさせる。巻き込む力が本当に凄い。明るく楽しく、でも哀愁漂うメロディーも時折垣間見え、楽曲の幅広さを感じた。自由に、でもみんなで楽しむ！そんな心意気が見えるようなライブだった。</p><div style="text-align: left;">アンコールに応え、メンバーが再びステージへ。すると、「ノリのいい曲と感動的な曲どっちが良い？」と観客に曲を選ばせる。その自由さもまたボブメンズらしい。「ノリのいい曲がいい人ー？」多くの手が上がる＝即決。「俺のじいちゃんロシア人って内容の曲やります！」そして始まったのは、勢いのある明るい曲。これが最後と観客も知らないままに音に乗って全力で楽しむ。そして最後は、ステージ上から物販へ直接向かっていった(笑)</div><p class=""><br></p><p class="">---------------------------------------------------------------------------------------</p><p class="">DJと組み合わせたライブイベント「音楽的初期衝動×One Step」</p><p class="">出演するバンドは若いバンドが多く、客層も大学生や社会人1年目とかが多い。このイベントがDJを知ってもらい、DJイベントに足を運ぶきっかけにもなればと願う。</p><p class="">そして何より、バンドはこのイベントを足がかりにもっともっと有名になってほしい。</p>
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			<p>新潟の音楽を発信できる場が欲しいと思って、ブログを開設してみました。</p><p><br></p><p>元々の音楽知識は、ほぼゼロに等しいので、苛々する点等多くあるかと思います。その際は少しだけ優しい気持ちをもってご連絡いただけると幸いです。（※優しい気持ちがないと筆者はHP0になって寝込んでしまいます）</p><div><br></div><p>どれくらいのペースで更新できるかわかりませんが、辛抱強くお付き合いください。</p>
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